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津山鶴山公園とつやま自然のふしぎ館を観光する

午前5時半過ぎ頃起床。

朝食をとり、外出。久々に車で遠出する。

スマホのグーグルマップナビを使ってたどり着いたのは津山観光センター。

 

津山城、鶴山公園を見に来た。

どういう切っ掛けで津山城を知ったのかはちょっと覚えていないが、調べたらそれほど遠くなかったので来てみたのだ。

津山観光センターに車を駐める。ここは無料なのだ。

近くに有料駐車場もいくつかあり、そこへ駐めても良かったのだが、無料があるならそこへ駐めるに越したことは無い。

GWとはいえ、午前8時過ぎ頃なので人通りはまだ少ない。

 

とりあえずまわりの建物を撮影する。

今回、この津山郷土博物館にも寄ろうかと思っていたのだが、色々と見て回っているうちに疲れて忘れてしまった。
まあ次があれば次に。

とりあえず津山城へ行く。

 

310円の入園料を払って入園。

津山城と言っても石垣がほとんどの跡地、しかも有料公園扱いで、建物は建て直された物がわずかにあるだけだった。

 

そうだね。石垣だね。

補修工事中の場所も多かった。

 

高い場所にあるので、見晴らしはとても良かった。

こわ。

そんなわけで、城跡であり公園でもあるので、たまにイベントも開催されているようだ。

明日、明後日の夜は牛肉をテーマにした屋台が並ぶらしい。

明日来れば良かったかと思ったが、人でごった返すだろうから今日来て正解だと思い直す。

 

昨日とはうって変わって今日は晴天。

Tシャツ1枚でもちょっと汗ばむくらいだ。

どんどん上って行く。

この津山城跡鶴山公園の見どころの1つが、本丸にある備中櫓、びっちゅうやぐらと呼ばれる建物だ。

天守では無い。

もちろん昔からの立て物ではなく、20年ほど前に復元されたものらしい。

この備中櫓へ続く脇に、藤が咲き乱れていた。

いいね。先日の雨の日見に行った藤の無念が晴れるような気分だ。

 

備中櫓の中に入る。

入館料は無料。

鶴山公園が開園しているからと言って、この備中櫓も開館しているわけではないらしい。

今日は開いていた。

靴を脱いで中へ。

撮影OKという事だったのであちこち撮りまくりました。

炭治郎おるやん。

 

炭治郎おるやん。

大事なことなので。

 

2階もあったので2階へ。

お城の階段って基本急角度だよね。

2階には鎧が飾られていた。

かっこいいね。

2階を後にして他の部屋も見て回る。

厠とか。

結構部屋数多かった。

備中櫓を後にして、また色々見て回る。

トイレや自販機があちこちに設置してあるのがありがたい。

そして天守台へ。

簡単に言うとてっぺんだ。

ハートの石は動画は撮ったが、ちゃんとした写真を撮り忘れた。

ちゃんと見つけた。

ここね。

 

かなり怖いわこの高さ。

他もどんどん見て回る。

まあ基本石垣だよ。だがそこがいい。多分。

とりあえず、一通り見て回って満足したので公園を後にする。

 

今回津山へ来た目的はもうひとつある。

それはつやま自然のふしぎ館だ。

それは津山観光センターから津山城跡鶴山公園へ行く道の脇にあった。

つやま自然のふしぎ館。別名、津山科学教育博物館。

ここがどんなところかというと、様々な動物や昆虫の標本、剥製、模型が展示されている場所である。

館内では自由に写真撮影できますOKとのこと。

ありがたい。

ここでも撮影しまくる。

でかい。セントバーナードってこんなにでかかったんだな。

初っ端からちょっと圧倒された。

しかし、こんなの序の口だった。

中を進んでいくと、生物に関する様々な物が展示されていた。

苦手な人もいるだろうから一部だけを公開するが、人体に関する解剖模型とかも色々あった。

勉強になるなあ。

中は外からは想像つかないくらい結構広く、3階まである。

そしてなんと言っても圧巻なのが、所狭しと並べられている多種類の動物剥製だ。

壁の絵もすごい。

すごくいい。

 

中でも特に圧倒されたのが、鹿系の動物だ。

え、トナカイってそんなにでかいの。

 

比較対象が無いので分かりづらいだろうが、この剥製、いや模型かもしれないが、このトナカイかなりでかい。

伝わるかどうかは不明だが、大きさは乳牛より大きく、しかもさらにでかい角が生えていると思ってもらえばいい。

小動物もいるが、やはり目に付くのはこういったでかい動物だった。

なんかヒグマが小っちゃく見えるくらいなんよね。

ちなみにこのヒグマは当然僕よりでかい。2mくらいは余裕である。
他にも色々見て回る。

ホッキョクグマとゾウアザラシもでかかった。

 

 

ライオン。

 

インドライオン。

このインドライオンとライオンの顔だちの差よ。

 

かわいい。

 

堪能したので、つやま自然のふしぎ館を後に。

その後、向かいにある歴史民俗館を見る。

実はつやま自然のふしぎ館の入館料は大人800円、この歴史民俗館の入館料は500円と別々なのだが、1000円の両館共通チケットを購入するとどちらも入れるのだ。

せっかくだからと共通チケットを購入してこちらの歴史民俗館にも入ってみたのだが、こちらはよくわからなかった。

チケットが必要ですと書いてあったけど、誰も居なかったから勝手に入って見ちゃったよ。

ちゃんとチケット買ってるから。

チケット持ってない人は入っちゃだめだぞ。

まあ建物の雰囲気は良かったね。

とりあえず一通り見て退館。

時刻は午後1時半になろうとしていた。

 

津山観光センターで自分自身にお土産を買い、折角なので津山観光センターにある食堂で食事。

そこの名物のそずり丼なるものを食べる。

1300円。

そずりとは、牛骨まわりの肉をそいだものらしい。

食感としてはちょっと粗めのそぼろといった感じの肉が飯の上に乗っかっている。

名物だからとよく理解せず注文してしまったが、がっつり肉を食べようと思う人には物足りないと思う。

おいしいけどね。

同じ値段でホルモン丼というのがあったからそっちを注文すれば良かったかなとちょっと後悔。

おいしかったけどね。

 

日差しが強く、駐車場に停めていた車の車内もかなりの温度になっていた。

スマホのナビを頼りに帰路へ。

 

途中、道の駅ひらふくへ寄って、焼き鯖寿司を買う。

1300円。

去年もここで焼き鯖寿司を買ったことがありめっちゃおいしかったので、ちょっと贅沢して購入した。

 

ようやくアパートへ帰宅。

眠ろうかと思ったが、EVOJapan2026もやってたのでそれを見ながら、撮影してきたデータの整理をしたりブログ記帳をしたり。

買ってきたお土産をちょっと食べてみる。

桜まんじゅうとみたらしきびだんご。

それぞれ500円で合計1000円。

うん、まあうまいね。

 

買ってきた焼鯖寿司も食べる。

やっぱりうまい。

 

今回写真撮影は、デジカメのFZ55と旧スマホのSO-52D、そして新スマホのSO-52Fを使用し、それとは別にosmo ACTION5Proで動画を撮っていたのだが、やっぱりスマホの方が綺麗に写真撮影できるね。

ちなみにブログで使用している黄色い感じの写真がFZ55で、クリアな感じ名写真がスマホで撮影したもの。

FZ55は落ち着いて撮ればそれなりの味が出て良いのだが、ちょっとバタバタしたりするとボケたりブレたりして上手く撮れない事が多い。

今後はスマホで撮影して、FZ55は予備扱いにした方が良いかもしれない。

 

長期休暇も残り3日。

明日はお絵描きしよう。